代表あいさつ

野口一広税理士事務所のホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

代表税理士の野口です。

私は、会社員として経理部で13年間勤務後、税理士資格取得のため転職し、都内の個人事務所にて4年間の実務経験を積みました。会社員時代は経理業務全般に携わって参りましたので、月次決算や売掛金・買掛金の消込照合、伝票入力、固定資産管理等ひと通り経験いたしました。

また、税理士事務所勤務時代は法人及び個人のお客様を幅広く担当し、経験を積んで参りました。

弊所は南流山駅から徒歩4分程度のところにございます。武蔵野線・つくばエクスプレスの2路線利用可能であり、沿線の事業者さまには大変便利な立地と考えております。また、自宅は東松戸駅が最寄りになりますので、北総線で鎌ヶ谷市エリアもアクセスは良好です。もちろんオンラインでのお打合せや面談も賜っております。お気軽にお問合せください。

略歴

1982年11月 東京都葛飾区生まれ

2001年3月  東京都立墨田川高等学校 卒業

2007年3月  群馬県高崎市立高崎経済大学 卒業

2022年3月  専修大学大学院商学研究科 修了

2023年2月  税理士登録

2024年11月 独立・開業

好きなもの・こと・場所(ご興味のある方のみ、お読みください)

小学生の時に球技クラブでバスケットボールと出会い、当時週刊少年ジャンプに連載されていたスラムダンクの影響もあり完全にハマってしまいました。中学・高校とバスケ部に所属し、途中資格試験の勉強などで中断していた時期もありましたが、現在は週一回の練習に参加し、市の大会に出場するなど現役復帰を果たしました。(目標は60歳までプレーすることです。笑)

バスケットを継続することを通じて、日ごろから体を動かす習慣があったので、社会人になってからは野球やマラソン、ゴルフなども誘われた際には参加して、上手くはないですが楽しさを知ることができました。

高校卒業後、大学進学に際して初めての一人暮らしをしたのが、縁もゆかりもない群馬県高崎市でした。不安よりもワクワクの方が大きかったことを今でも覚えています。ここでの4年間が今の自分の基礎を築いたと言っても過言ではありません。バイト代と奨学金でやりくりしながら、身の回りの一切をすべて一人で行えるようになったことで、自信がついたと同時に、ゼロからスタートして新しい人間関係を構築できたことや、のちに税理士を目指すきっかけとなった先生に出会うことができたことがとても大きな糧となりました。群馬県高崎市は第二の故郷です。

大学卒業後、社会人1年目の配属先が北海道支社に決まり、北海道札幌市で3年間を過ごしました。一人暮らしは慣れていたものの、冬の雪かきの大変さを初めて知りました。(朝、営業車が雪で埋まっているので駐車場の雪かきから一日のスタートです)一方で、北海道は食べ物がとても美味しく、温泉やスノーボードなど充実した北海道ライフを満喫しました。北海道札幌市は高崎市に続き、第三の故郷と思っています。

共通点や共感いただけることがありましたらお知らせいただけますと幸いです。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。